ハナちゃんの足跡

~最愛の友だちを記念して~


さようなら、ハナちゃん 小太郎と小次郎 過去の日誌
ハナちゃん 小太郎 小次郎

ハナちゃんの在りし日の姿

ハナちゃんとの想い出を記録した写真を、スライドショー形式で表示します。各写真をクリックすると、スライドショーページへ移動します。なお、このスライドショーは、Internet Explorerでのみ完全に動作します。

出会いの頃
2000年1月21日・23日

まだ、慣れていなかった頃のハナちゃんです。玄関までは、餌を食べに寄ってきましたが、決して中には入ろうとしませんでした。ところが、この1月21日は、偶然、玄関の荷物が崩れてドアが閉まってしまい、部屋の中に閉じ込められることになってしまいました。

家に遊びに来た頃
2000年2月~5月

次第に慣れてきたハナちゃん。まだ、力太郎(白い猫)と行動を共にしていました。力太郎と一緒であれば、部屋の中でもくつろぎ、撫でることもできるようになりました。しかし、ハナちゃんをひとり残して十数分出かけた後、ドアを開くと一目散に飛び出して行ってしまいました。

共に暮らした日々1
2001年1月

この頃には、家にひとりで留守番をさせても、逃げ出すようなことはなくなりました。仕事で5~6時間ほど出かけ、その間は部屋の中にいてもらいましたが、おとなしく待っていてくれました。夜は、寝泊まりするようにもなりました。

共に暮らした日々2
2001年2月~3月

僕が仕事に行っている間、ハナちゃんは家で留守番。そして、僕が家にいるときは、近所を巡回。夜は、一緒に就寝。そんなハナちゃんとの暮らしが、当たり前のようになっていきました。

共に暮らした日々3
2001年5月~7月

たぶん、この頃が、いちばん幸せだったと思います。こんな暮らしが、一年間ほど続きました。

最後の元気な姿
2002年5月5日

ハナちゃんを最後に撮影したのが、5月5日でした。この二週間ほど後に、ハナちゃんと永遠に別れることになろうとは、想像することもできませんでした。